【これは革命】低温調理器BONIQで冷凍状態からサラダチキンを作りだす裏技

ぶたくん
ぶたくん
低温調理器でサラダチキンを家で作れるって聞いたけど面倒そう…
ぶたくん
ぶたくん
まとめ買いして冷凍してたら解凍するの忘れてたりするし解凍の手間省けないかな…

 こんにちは。

 お家でサラダチキンをおいしく作るのにもってこいな低温調理器のBONIQを買ったのですが、これがなかなかよくちょいちょい使っていたのですが、上記のわた…ぶたくんの悩みもあり、しばらく放置気味でした。ただやっぱりもったいないなーって思ってちょっと試行錯誤してみたら、簡単にできる方法を見つけたのでシェアしていきたいと思います。

低温調理器BONIQって?

 ほとんどの方がご存じでしょうが、一応低温調理器BONIQのおさらいです。

 低温調理器BONIQはその名の通り、普通に火にかけて作っていたら難しいような低温を一定に保ち(例えば58℃を1時間とか)、柔らかいサラダチキンやおいしいローストビーフなどを放ったらかしで作ることができる調理器具です。設定できる温度は5℃~100℃までの間で、0.5℃単位で細かく設定できますし、温度を保つ時間も1時間単位から1分単位まで調整ができますのでかなり優秀。価格は2万円ほどと少しお高いのですが、サラダチキンを買うより作った方が安く、またおいしく作れるという点を考えれば決して高い値段ではないでしょう。あまり作らない人はいらないかもしれませんが。

また、そういった人のためにもBONIQを腐らせないために公式サイトでレシピも公開しています→こちら

ですのでお料理好きには今までできなかった一品を、トレーニングをされる方などにはおいしくむね肉やささみを食べられるようになる調理器具なのです。

created by Rinker
BONIQ
¥22,000 (2022/10/04 04:24:42時点 Amazon調べ-詳細)

いざBONIQを購入!! いざBONIQを実践!! …だけど

 ということで買って使ってみたのですが、最初は公式サイトのレシピ通りにササミをゆでてたのですが、これがめんどい!!(当社比)でもおいしい!!

 何がめんどいって私業務スーパーで冷凍のささみを買ってストックしてあるんですが、公式サイトのレシピって解凍してからの手順なんですよね…(当たりまえ)なので、家を出るときに解凍しとかないと明日のサラダチキンがなかったりするので、「うわ、めんどくせえ」ってなって…おいしいのはわかるんですけど、使わなくなっちゃったんですよね。ズボラ族の人ならこの気持ちわかるはず、届けこの思い。

 ということでしばらくの間BONIQちゃんは眠ることになるのでした…

便利なのはわかるがさらに手を抜けないか??(ダメ人間の発想)

 しばらくの間せっかく2万円で買ったBONIQちゃんを眠らせていた私なのですが、やっぱりおいしく仕上がるのとコスパ的なところはどうしても見逃せないんですよね。コンビニでサラダチキン買えば一食300円とかしますけど、業務スーパーで買えばささみでも500g700円程度なので、圧倒的にコスパはこちらが勝っているんです。

 なので、便利なBONIQをさらに手抜きで楽に簡単に使えないかと考えた結果ある仮説にたどり着きました、温度と時間についてです。

大事なのは温度、時間は無視してもいいのか?

 サラダチキンをおいしく作るのに大事な要点として温度があります。鶏肉をはじめとしたお肉にはある一定上温度が上がると水分が抜け落ちていわゆるパサパサになってしまう分水作用というものがあり、これが起きないぎりぎりの温度で調理をできるよ、というのが低温調理器のいいところです。

 ただ、もちろん低温調理なので、中まで火が通るまで時間がかかるので、4~50分はほぼ必須レベルとなっています。

これがまず大前提。で、ここでふっと気づきました。「火が通るまでは温めるのはもちろんだけど、火が通った後はどのくらい放っておいてはいけないんだろう?」と。これに気付いた私はもう一度解凍してサラダチキンを作った後にそのままお湯に1時間か2時間ほど放置してみました。結果としては出来上がった後、1時間か2時間お湯の中に放置していたお肉は問題なくしっとりとおいしく仕上がっていました、水分は抜けていなかったのです。

 この実験結果がわかった私はこう思いました。「じゃあ、冷凍状態のささみを放り込んで規定時間の倍くらいの時間つけこんでおけばそのまま解凍から仕上がりまでノンストップでできるじゃん」と。

冷凍状態のささみをそのまま放り込んだ結果は…

 ということで実験開始、といってもやることは至極単純でいつもどおり鍋に水を張り、BONIQをセット。ただ、そこに入れるお肉は業務スーパーで買った冷凍状態のままのささみ。

BONIQのセット内容は

  • 温度…64.5℃
  • 時間…1時間半(解凍状態で設定する時の倍の時間)

にして、実験スタート。

 しばらくしてBONIQからピーッと出来上がりを知らせる音がなり、ささみの袋を開けてささみを切って中の火の通り具合をチェックしました。

結果は大成功で、公式サイトにある解凍したささみを45分茹でたときと同じ仕上がりになっていました。もちろん味も同じ。無事BONIQが無駄にならなくて済みましたとさ、というお話です。

created by Rinker
BONIQ
¥22,000 (2022/10/04 04:24:42時点 Amazon調べ-詳細)

まとめ

まとめ

 ということで単なるズボラ人間ができるだけズボラを極めようとした結果何とかうまくいきましたよ、というお話でした。

業務スーパーでかった冷凍状態のささみ500gをそのままBONIQで倍の時間温度をキープすれば解凍しなくてもいいよ、とそれだけですね(笑)ただ、これに気付いたときの私はヒャッホーイですよ、だって冷凍庫に入ってるカチカチのささみをそのまま袋ごと鍋にぶち込めばサラダチキンができるんですもの、革命です革命。

 味はついていないのでなんでもお好みで大丈夫です。しっとりとしているので、塩胡椒だけでもおいしくいただけますし、私はおろしポン酢などをかけて食べてました。チーズなどをかけてもいいですし、癖がないのでどんな調理方法でもおいしいと思いますよ。

 ささみは大昔からの伝統的な高たんぱく食、低カロリー食材ですから、ぜひ活用していきましょう。

BONIQが高いなと思った方はアイリスオーヤマなどの安めのメーカーのものでもいいと思います。ただ注意点として、鍋に固定するための必要な深さなどはしっかりと確認しておいてくださいね。

 本日もご覧いただきありがとうございました。

created by Rinker
BONIQ
¥22,000 (2022/10/04 04:24:42時点 Amazon調べ-詳細)
  • この記事を書いた人

bisha

-糖質制限, 糖質制限に関する食べ物・飲み物について, 運動・トレーニング