【評価付き】糖質カット炊飯器はどれがいい?各メーカーの糖質カット率を比較してみた【ゆる糖質オフ】

 
ぶたくん
最近は糖質をカットできる炊飯器がいっぱい出てるらしい
 
ぶたくん
色々あるけど、どれがいいんだろう…

 

 こんにちは。

 

 糖質制限がどんどん認知され始め、糖質=太る、とか糖質=不健康、というイメージが浸透してきたように思えます。

 

 そのなかで以前に炊飯器に入れるだけで糖質をカットできる「糖トール」を紹介しました。

 

 

これは家庭のどの炊飯器にでも使えるものですが、最近は炊飯器そのものに糖質をカットする機能がついているものがあるので、それを紹介したいと思います。

 

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糖質カット炊飯器は結構ある

 日立やシャープ、パナソニックといった超大手の家電メーカーはまだ参入してきていないものの、山善やアイリスオーヤマなどのメーカーが糖質カット炊飯器を次々に開発し、販売しています。

 

 そのなかで今回はAmazonで買えて、そのメーカーで評価が高めのものを紹介していきます。

 

糖質オフ炊飯器メーカー一覧

 今回紹介するメーカーは以下の通り。

  • 山善
  • アイリスオーヤマ
  • サンコー
  • 石崎電機
  • ダイアモンドヘッド

順番に紹介していきます。

 

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山善の糖質オフ炊飯器

 

 

 山善からは3合炊きの糖質カット炊飯器が販売されています。

 

 残念ながら5.5合炊きなどはありませんでした、3合炊きのみです。

 

 他の糖質カット炊飯器と同じく内がまを利用して糖質を外釜に逃がして糖質をカットする仕組みのよう。

 

糖質カット率は16.5%としています。

 

 

 操作も簡単で【白米】【早炊き】【減糖】ボタンしかないので、見た目にもわかりやすく、操作ミスが起きない簡単設計です。

 

 また、内がまに野菜などをいれて蒸し料理器としても利用出来るよう。

 

ここは単純に蒸し器としての応用ですね。

 

 

 

 

 

カスタマーレビュー

アマゾンでの評価は星5つ中の3.9。

 

 高評価な理由としては

 

  • 軽いこと
  • 操作が簡単
  • 普通に炊ける

 

など糖質カット機能がついてるけど普通に使えるところが便利じゃん、ってことみたいです。

 

逆に低評価な理由としては

 

  • 保温機能がダメ
  • 臭いがちょっと…
  • タッチパパネルの反応が△

 

とのことで炊いたらさっと食べないといけないとのことです。

 

あまり長持ちするような感じではないようですね(;´∀`)

 

とはいえ、値段が安めなのでこんなもんかな? という値段相応との意見が多かったですね。

 

一人暮らしで自分が食べる分だけを炊くなら問題のない商品だと思います。

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アイリスオーヤマの糖質オフ炊飯器

こちらはアイリスオーヤマの糖質オフ炊飯器。

 

 

普通の炊飯器モードに加え、糖質10%カットモード、糖質20%カットモードがあり、状況に応じて糖質の割合を選ぶことができます。

 

 

 また、白米以外にも麦や雑穀米、玄米など8種類の穀物に対応しているので、白米以外を炊く場合でも問題なく利用可能です。

 

 

 

 また、お米以外にも煮物コースなどもあり、お料理にも使える様ですね。

 

 

カスタマーレビュー

アマゾンの評価はまだありません。

 

ですので、アイリスオーヤマの公式サイトから評価を引っ張ってきました。

 

それによると星5のうち、4.25。

 

かなり良い評価のようです。

 

高評価な理由としては他の糖質カット炊飯器の場合、結構べチャっとしてしまって美味しく炊けないことが多いようですが、こちらの商品の場合は糖質オフモードでもふっくらと炊けて美味しくいただけるよう。

 

他にも糖質カット率も0%、10%、20%と選ぶことが出来ますし、玄米や雑穀米など8種類のお米の種類に対応しているなど、さすが日本メーカーというかかなり細かいところまで機能を網羅してくれています。

 

 親切設計ですし、2年間の保証もついているので安心して使うところが高評価につながっています。

 

低評価につながる理由は見つかりませんでした。すごいな。

サンコーの糖質オフ炊飯器

サンコーレアモノショップというところが販売している糖質カット炊飯器。

 

糖質は35%カットとのこと。

 

これは糖質カット炊飯器の中でもトップクラスのカット率です。

 

 

 

 図のように内がまを利用して糖質をカットした水分を外釜にためて捨てていくシステムは他の炊飯器と同じですが、炊けたお米が煮汁につかないようにして糖質を再吸収しないようにするリフトコントロールシステムを導入し、高い糖質カット率を実現しているとのこと。

 

 単純に3割カットはかなりうれしい機能ではないかと思います。

 

 それに内がまを利用しなければ普通のご飯も炊けるという点も柔軟性があっていいですよね。

 

ただ、糖質が減る=ごはんをたくさん食べれるは違うと思う(;´∀`)

 

いや、わかるけど(笑)

 

カスタマーレビュー

アマゾンでの評価は5つ星のうち3.9。
 
 
結構いい評価です。
 
高評価な理由はやはり糖質カット率が35%とかなり高いこと。
 
ダイエットはもちろん、糖尿病や糖尿病予備軍の方、単純に太るのが嫌な人、みんなにうれしい機能であることは間違いありません。
 
一方低評価な理由としては慣れるまで炊き方のコツをつかまないといけないということでした。
 
特に水分量を間違えてしまうとお米がべチャっとなってしまうので、そこに慣れないといけないようですね(;´∀`)
 
まあ、これは何度も炊いていけば問題はないでしょう。
 
他にも縦方向に大きいので、置くところは気を付けないといけないそうなので、高さに余裕があるところに置きましょう。
 
総評として評価の7割が星4~5なのでよい商品と思ってよいでしょう。

石崎電機の糖質オフ炊飯器

次に石崎電機のSUREブランドの糖質カット炊飯器。

 

 

 こちらも糖質カット率は37%と高め。

 

 今出ている糖質カット炊飯器の中では一番カット率が高いですね。

 

こちらも糖質が逃げた煮汁につかないように工夫されているようで、他は普通に炊けばOK。

 

 

カスタマーレビュー

アマゾンでの評価は5つ星のうち3.3。
 
  内容はサンコーの炊飯器とほとんど同じですね。
 
 高評価ポイントは糖質カット率の高さとわりかし美味しく炊けるというところ。
 
低評価ポイントは内がまの素材がステンレスなため、お米がこびりついてしまったり割れることがあるので扱いが難しいという点。
 
 総評としてはサンコーの方が高いですが、糖質のカット率はこちらの方が若干高め。
 
 少し悩むところですね(;´∀`)

ダイアモンドヘッドの糖質オフ炊飯器

最後はダイアモンドヘッドというところのROOMMATEというブランドで出している糖質カット炊飯器。

 

こちらは糖質は20%オフとのこと。

 

 

 ただ、こちらは万能調理器としての面も押し出していて、カレーや豚の角煮、スープなど煮物や蒸し料理にも使えるよ! というところが売りのようです。

 

 

カスタマーレビュー

アマゾンでの評価は星5つ中の4.3。

 

7件しかレビューがないですが、かなり高め。

 

煮物モードでお料理にも使える点や、特に釜が一つで手入れが楽な点が高評価のようです。

 

また、見た目がかわいらしいというところも女性の方にはポイントが高いよう。

 

糖質カット率は20%と少し低めかもしれませんが、使いやすさの点ではかなりいい商品みたいですね。

 

ただ、個人的に一つ注意点を付け加えておくとすれば、糖質オフモードは2合炊きまでにしか対応していないことですかね。

 

ただ、値段がかなり安めなこともって一人暮らしの女性にはかなり助かる一品ではないかと思います。

 

普通に煮物にも使えますしね。

 

まとめ

まとめ

 ということでどれか気になるものはありましたでしょうか? 

 

 安定をとるならアイリスオーヤマ、糖質カット率を優先するならサンコーか石崎電機ですね。

 

 ちなみにタイガーがライザップとコラボした「とらひめ」っていう炊飯器もあるのですが、あえて外しました。

 

なんでかっていうと「とらひめ」専用のお米を買わないと意味がないからです。

 

一袋でお茶碗2~2.5杯分程度のとらひめが10袋で3800円(税別)なのでランコスがかかって仕方がない(;´Д`)

 

なので、普通の白米に対して糖質をカットできる炊飯器のみをチョイスしました。

 

まだまだ大手家電メーカーが参入してきていないので、将来的にはもっとすごいものができそうです。

 

でも、今でも35%カットとか、37%カットとか普通にすごいですけどね(笑)

 

よければお試しを!

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