キヌアって糖質制限向きなの? どれくらいなら食べてもいいの?

 こんにちは。

 

 今日はキヌアについて。

 

 食べたことはない人でも耳にしたことはあるかもしれません。

 

 結構有名な食品なのですがその正体もあまり知らない人も多いと思うので糖質制限に向いたものなのかどうかを紹介していきます。

 

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キヌアとは

 キヌアについてですが、まずキヌアはその栄養価や特徴から非常に注目されています。

 

 カロリーは他の穀物そのままにたんぱく質が多く、ビタミンB群も非常に多いのでエネルギーに変えるための条件がそろっています。

 

 それにミネラルも豊富で、グルテンフリーなこともあり、海外セレブが健康維持や美容目的に取り入れたことから、有名になりました。

 

 また、以下の特徴を満たすことから宇宙にもっていって食べられる食材、宇宙食としても利用可能ではないかと言われています。

 

宇宙食の条件

  • 長期保存が可能であること。
  • できるだけ軽量であること。
  • 強い臭気を伴わないこと。
  • 飛散しない。
  • 栄養価が優れていること。
  • 温度変化や衝撃に耐えること。
  • 長期保存が可能であること。
  • できるだけ軽量であること。
  • 強い臭気を伴わないこと。
  • 飛散しない。
  • 栄養価が優れていること。
  • 温度変化や衝撃に耐えること。
  • 特別な調理器具を必要としないこと。

 

 このような特長からキヌアはスーパーフードとして話題を呼んでいます。

 

 キヌア自体の歴史も古く、原産国は南米のコロンビア。

 

 そこで、およそ5000年以上前から作られていたのではないか、ともいわれています。

 

 ではキヌアの栄養素を見てみましょう。

キヌアの栄養素は? 糖質制限には使える?

 キヌアの栄養素は以下のような感じ。

 

 ミネラルまで入れると多いのでここでは3大栄養素のみを書いています。

 

乾燥キヌアの100ℊ当たりの栄養素

  • カロリー・・・368kcal
  • 炭水化物・・・64ℊ
    (内 糖質・・・52ℊ
  • たんぱく質・・・14ℊ
  • 脂質・・・6ℊ

 

 ということで見たら分かる通りキヌアは糖質が非常に多く、糖質制限向きではありません。

 

 キヌアはいわゆる擬似穀物と呼ばれるもので、米などがとれないところで代わりに主食として食べられていたもので、日本で言うと粟(あわ)や稗(ひえ)と同じく雑穀類に分類される食べ物なのです。

 

 ですのでものすごくざっくり言えばお米を食べているのと変わりません。

 

 なので糖質制限には使えない食べ物ですね(^◇^;)

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特別他の食材と比較してとびぬけて優秀なわけではない

 また、キヌアのイメージを壊すわけではありませんが、キヌアはそこまで優秀な食べ物というわけではありません。

 

 キヌアが優れている点はあくまで他の穀類、お米などと比較した場合の話であって、豆類など他の食べ物なども交えて比較した場合際立って優れているところは見当たりません。

 

 ただ、他の穀類より優れているという点は確かですのでお米などの代わりな食べるのはありでしょう。

 

 ただ、その時は糖質制限関係なくなっちゃいますけど笑笑

まとめ

まとめ

 

 キヌアはその注目度から値段が高騰し、自国の子供たちの食糧が確保できなくなったり、みんながみんなキヌアを作り出したりして、他の作物が取れなくなってしまうなど色々と問題が起こっているようです。

 

 2017年にキヌアのゲノムが完全に解析されたようなので、クローン栽培や場所を問わない栽培が可能になるといいなあと思います。

 

 とりあえず糖質制限には向いていないので食べるのは控えましょう笑

 

 

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