糖質制限食がアメリカの食事ランキングで最低だった本当の理由

 こんにちは。

 

 今日は糖質制限がアメリカ誌のベストダイエット・ランキングで最下位になったことの理由を詳しくお話していこうかなと思います。

 

 最下位になったというとなんだか不安になりますが、理由を知ればなんてことはないのだとわかると思います。

 

 それでは見ていきましょう。

 

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糖質制限が食事ランキング最下位に?

 問題のランキングはアメリカのUSニューズ&ワールド・レポートは、2018年版のベストダイエット・ランキングで最下位

 

 2020年の最新版でもケトジェニック、アトキンスダイエットともにかなりの低位置につけています。

 

 35種類あるうちの最下位…何故でしょうか。

 

 実はこれには理由が、、、、

 

 

 

やっぱり糖質制限ってよくないんだよ! 怖い! やめよう!

 

 

 

 

いや、豚くんちゃんと説明するから

 

 

 

 

やだやだ! 怖い! 無理!

 

 

 

 

いや、だから…

 

 

 

 

絶対やだ! 糖質制限とかもうしない!

 

 

 

 

あのね‥‥このランキングには理由があって…

 

 

 

 

理由とか知らない! やらない! 無理!

 

 

 

 

…………

 

 

 

 

無理無理!無理無理無理無理無理無理無理‼‼‼‼

 

 

 

 

うるせえ出荷すんぞこの野郎

 

 

 

(゚д゚)!

 

 

 

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………………………………出荷(ボソッ)

 

 

 

 

(゚д゚)!

 

 

 

 

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 ……はい、豚くんも静かになったので、ちょっと理由を説明していきましょう。

 

最下位になった理由は豚くんにもいいましたが、理由があります。

 

それは他のダイエットのランキングなどを見ればなんとなく偏りが見えてくるはずです。

 

ベストダイエット・ランキングの選考基準

 まず、基本的なことですがベストダイエット・ランキングにはランキングというくらいですから、選考するにあたっての基準、そして審査員がいます。

 

 ですので、ベストダイエット・ランキングとは銘打っているもののそこには明確な偏りが存在します。

 

 ベストダイエット・ランキングには2つの項目があり、それを合わせた点数でランキングを付けています。

 

 それは

 

  • Wight Loss(減量効果)
  • Healthy(健康への影響)

 

 これらに続けやすさや取り組みやすさを考慮して出したものがOverall Score(総合得点)となり、これによって順位が付けられています。

 

 例えば下の図は地中海食の点数ですが、減量効果は低めなものの、健康の点数が高いため総合で1位をとっています。

 

 

 対してこちらはアトキンスダイエット。

 

 減量効果は地中海食と同じ点数ですが、なんと健康の点数は2点!

 

 そのため総合点数がぐっと低くなり、35位中32位となっているのです

 

 

 ただ、糖質制限を実践されている方はおや? と思ったかもしれません。

 

 そんなに糖質制限って健康リスク高かったっけ?

 

 と。

 

 そう、ここにもう一つの理由である審査員がかかわってくるのです。

 

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ベジタリアン食が上位? 

 審査員が理由?

 

 となるかも知れませんが、それはベジタリアン食が9位、ビーガン食が17位につけているところを考えると少しわかるかもしれません。

 

 

 

 ベジタリアン食は35種類の食事方法の中で9番目に健康、そしてダイエットによいとするという意見になります。

 

 皆さんはこれをどう思いますか? 

 

 個人的にビーガン食やベジタリアン食を頭から否定する気はありませんが、ちょっと上位につけすぎじゃないでしょうか?

 

 そんなにベジタリアン食って取り組みやすかったり、つづけやすかったり、健康によかったりすると思いますか?

 

 ましてやビーガン食なんて動物性食品を食べないのですから、どちらかというと糖質制限と同じくらいの位置づけでないとおかしいと思います。

 

 対して、糖質制限はほぼ最下位ってここ、違和感がすごいです。

 

 それもそのはず、これは審査員の選び方に問題があるからなんです。

 

審査員の選び方に問題が・・・

 ツイッターのフォロワーさんからの情報によると、実は審査員に糖質制限、ケトジェニックの専門家は入っておらず、そのかわりに強烈なビーガン支持者が入っていて、その理由はこのUSニューズ&ワールド・レポート誌の健康編集担当者の意向によるものだというのです。

 

 なぜかというと担当編集が糖質制限嫌いだから笑笑

 

ちなみに審査委員一覧はこちら→https://health.usnews.com/best-diet/experts?fbclid=IwAR3ZgIwok8rNPNglwjVttR4zO-Mpgbd_-p2wX0AJg2-iQskiZH1DMvqcRbc

 

 私はそこまでアメリカの著名なケトジェニックの専門家を知りませんが、そうであれば確かに糖質制限が低い位置にあることは当たり前ですよね(^_^;)

 

 糖質制限が嫌いな審査員の選び方をすれば当然糖質制限は低いランキングになり、ベジタリアン食が好きな審査員を選べばベジタリアン食が上位に来る。

 

 ただ、反対に世間の関心は糖質制限に向けられています。

 

 理由はamazonの『減量・ダイエット』ランキングの半分が糖質制限に関する書籍がランクインしていることを見ればはっきりわかります。

 

 それがそのまま糖質制限の正しさにつながるわけではありませんが、支持されている、もしくは関心が寄せられていることは確かなことでしょう。

 

 それなのに糖質制限が最下位になるというのはかなり不自然なことだとは思いませんか?

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まとめ

まとめ

 糖質制限を含め特定のダイエットを上げたり下げたりというのはあまり好きではありません。

 

 個人個人に合ったやり方もあると思いますし、食べ物の好き嫌いなどもあるからです。

 

 ただ、不自然な貶めや不要なdisには反論していきたいと思います。

 

 んー、、、

 

 やっぱりビーガン食が糖質制限よりやりやすいとはなかなか思えないんだよなあ、、、、

 

 まあ、そこは価値観でしょうが、、、

 

 ただ、一つ言えることは普通の人は糖質制限をしても問題はありません。

 

 他のダイエットも参考にしつつ、自分がつづけられる範囲で続けていきましょう。

 

 本日もご覧頂きありがとうございました。

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