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糖質制限中に完全無欠コーヒーは飲んでもいいの?

投稿日:

こんにちは。

 

完全無欠コーヒーってご存知でしょうか。

 

 アメリカで発明されたコーヒーで

 

「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」

 

という著書はベストセラーにもなりました。

 

これを朝いちばんに飲めばお昼までエネルギッシュに過ごせるそうです。

 

 その完全無欠コーヒーですが、糖質制限にはむいているのでしょうか?

 

さっそく見ていきましょう。

 

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完全無欠コーヒーと糖質制限

 端的に結論を言えば完全無欠コーヒーと糖質制限の相性はばっちりです。

 

 理由は完全無欠コーヒーをご存知の方ならすでに理解されているでしょうが、完全無欠コーヒーのレシピに砂糖、もしくは炭水化物を含むものは一切出てこないからです。

 

材料だけを簡潔に並べると

  • コーヒー豆
  • グラスフェッドバター
  • MCTオイル

この3つだけです。

これらのみで作りますからまず糖質を摂取することがなく、またMCTオイル、バターを使うため脂質も豊富でエネルギーもしっかりと補給できる優れものなのです。

 

 最近ではバターコーヒーとしてコンビニなどに売られていますね。

 

完全無欠コーヒーのレシピ

 コンビニのバターコーヒーなどでもいいかもしれませんが、本来であればやはり本家本元のレシピにのっとった完全無欠コーヒーが一番であるというのは間違いないでしょう。

 

 では、完全無欠コーヒーの本当のレシピを簡単にご紹介します。

完全無欠コーヒーの材料は

  • お湯:340ml
  • スペシャルティコーヒー豆:20g
  • MCTオイル:大さじ2杯(28g)
  • 無塩バター(orグラスフェッドバター):大さじ2杯(24g)

これが大体二杯分の分量です。

ここで注意しないといけないのはMCTオイルの量。

 

かなり胃にもたれる人もいますから、出来れば少量から始めて、様子をみながら増やしていくといいと思います。

 

作り方(レシピ)は

  1. ミルでコーヒー豆を粗挽きに挽く
  2. フレンチプレスでコーヒーを淹れる
  3. MCTオイルと無塩バターを加える
  4. ブレンダーにかければ完成。

 

となりますから、実は本格的にしようと思うと器具がいります( ̄▽ ̄;)

ミル、フレンチプレス、ブレンダーなどです。

 

 下に完全無欠コーヒーの発案者のデイブ・アスプリーが実際に完全無欠コーヒーを作る様子を収めた動画を載せておきますが、まるで通販番組のようです(笑)

 

 ですので、本格的にしようと思うとちょっとお金がかかりますね。

 

 

実際にやってみた感想

 で、私もこういうからには一度やってみたんですよね。

レシピ的には少し手をぬいて作りました。

といっても手を抜いたのはコーヒーをインスタントコーヒーにしただけ

 後はきちんとグラスフェッドバターを購入して使いましたし、MCTオイルもしっかりと入れました。

 

 肝心の味の感想ですが、私には油っぽい感じが強かったので、ラカントを入れて少し味を甘くして飲んだら飲みやすかったです。

 

 飲んだ後ですが、しばらくは体がしっかりと熱くなります。

熱いもの飲んでしかもバターやオイルまで入っているので当然ですね。

さらにその後ですが、実際お腹の減りは感じにくかったように思えます。

 

 しかし、言われているようなエネルギッシュで集中力が高まって、最高のパフォーマンスを発揮出来はしませんでした

 

 この辺りはコーヒーもレシピ通りに挽いて飲めば変わるのかなあ‥‥といった感想。

 

 おそらくはあまり貢献しないかなと(^_^;)

 

 たまたまインスタントコーヒーの詰め合わせをもらったのでやってみただけだったので、今ではやっていません。

 

 でも、一つ言えるのはコーヒーを飲んだ後の満足感というのはかなりのものでしたので、一度しっかりとやってみる価値はあるのではないかと思います。

まとめ

完全無欠コーヒーで言われている効果の要因は

  • カフェイン
  • ケトーシス
  • ファスティング

この3つだといわれています。

カフェインは集中力を高める効果がありますし、MCTオイルを使うことでケトーシスを促進。

 ご飯も食べませんから、胃にエネルギーを割かずにすむためエネルギーを効率的に使うことが出来る、といったものです。

 

 これを見て思ったのは、カーニボアダイエットによく似ているなあ、という点。

糖質制限のお仲間カーニボアダイエット

 

 デイブ・アスプリーが完全無欠コーヒーの着想を得たきっかけはチベットの高地を訪れ、そのとき出会った女性にバター茶を振る舞われたことそうです。

 

 それをきっかけにバターは牧草飼育で作られたグラスフェッドバターがよい、ブレンダーでしっかりと拡販するのがいい、といった結論に至ったそうで、もともとは遊牧民族が自然に飲んでいたものだったようなのです。

 

 ですので、これももともとは人間が昔から飲んでいたものを再現、あるいは少しの改良を加えたものですから、人間によくフィットした飲み物といえるのかもしれません。

 

 そういえば、完全無欠コーヒーではありませんが、江部医師も朝食は摂らずにコーヒーに生クリームを入れたものを一杯飲むだけ、と言っていましたね。

 

 完全無欠コーヒーでなくても朝ごはんの代わりにバターコーヒーや生クリームコーヒーというのはなかなか効果的なのかもしれません。

 

何かの役に立てば幸いです。

 

皆さんの糖質制限がうまくいきますように。

 

本日もご覧いただきありがとうございました。


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