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糖質制限中に体重が落ちなくなった時の対処法

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こんにちは。

糖質制限を行って順調に体重が減ってきていたのに、ある日突然体重が全く落ちなくなってしまった。

そんなことが人によっては起きます。

今回はそんなときにどうしたらいいのかをいくつかご紹介していこうと思います。

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考えられる理由としては2つ

体重が落ちなくなってしまう原因ですが、これは大きく二つの理由が考えられます。

  • 停滞期に入ってしまった
  • 基礎代謝が落ちて消費カロリーが上回った

この二つが大きな原因だと思います。

停滞期に入ってしまった

 まず一つ目ですが、停滞期に入ってしまったことが考えられます。

 これは急激に体重が起きた時に起こる現象で一般的にホメオスタシスと呼ばれています。
条件としては、おおよそ1か月以内に体重の5%以上痩せてしまうことで体に起きる防衛本能です。

 この状態では、体が飢餓状態にあると判断し、カロリーの消費を極端に抑えます。

 私もこの状態になったことがあり、朝の寝起きなどは体の体温が低くなっている感じがして寒がりになっていました。

 この状態にいったん入ってしまうと、3か月は体の状態が変化せずに低燃費の状態が継続します。

停滞期にダイエットをやめるとリバウンドする

 このタイミングでダイエットをやめてしまうのが一番危険といわれていて、この時にやめてしまうとカロリーは元通りになってしまったのにも関わらず、体はまだカロリーの消費を抑えた状態のままですので、リバウンドしてしまいます。

 ダイエットをやめるというのも一つの選択肢ではあると思いますが、自分の体の状態が停滞期に入っていることを忘れないようにしないとリバウンドしてしまいますのでやめるときは気を付けましょう。

停滞期にはいったら3か月はそのままの食生活を維持する

 停滞期に入ってモチベーションが維持できずにダイエットをやめてしまいリバウンドしてしまう人は結構いらっしゃるようです。

やっぱりダイエットいているのに体重が落ちないとなかなかやる気を保つのって難しと思います。

 ですが、リバウンドしてしまえば元も子もありません。

停滞期に入ってしまった時の対処方はただ一つ、今までの食生活を変えずに3か月やり過ごすことです。

3か月ほどたつと体が飢餓状態ではないと判断し、再び体重が減っていきます。

基礎代謝が落ちて消費カロリーが上回った

 体重が落ちなくなってしまう2つ目の理由は体重減に伴って筋肉量も低下してたために消費カロリーが少なくなってしまった、というものです。

 これの対処法は2つです。
消費カロリーを増やすか、摂取カロリーを減らすかです。

 消費カロリーを増やす方法としては単純に筋力トレーニングを行うか、有酸素運動を取り入れるしかありません。
以前にも書きましたが、おすすめは筋力トレーニングを行って基礎代謝を増やす方法です。

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 摂取カロリーを減らすことに関しては食事内容を見直してみましょう。

基本的には問題はないと思いますが、お肉の種類や部位を変えてみるだけでも結構なカロリー差が出ますので一度試してみる価値はあるかも知れません。

ただ、摂取カロリーを気にするほどに体重が落ちてきている場合はもうそれ以上体重を減らさなくてもいいかもしれません。
もし、まだまだ体重を落としたいという人はトレーニングをおすすめします。

まとめ

 せっかくダイエットをしているのに体重が落ちなくなるというのは思っている以上にメンタルにきます。

 私は糖質制限を1年半ほど続けていましたのでリバウンドすることはありませんでしたが、移り気な人やメンタルの弱い方などは早々にやめてしまってダイエットに失敗してしまうこともあるかと思います。

 停滞期やカロリーの問題は糖質制限ダイエットにかかわらず、他のダイエットでも起きうる現象です。

 何にでも言えることになりますが、あらかじめどうなるかを予想できていれば慌てずに対処出来ると思いますので、今回の記事はしっかり覚えておいてくださいね。

本日もご覧いただきありがとうございました。

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