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糖質制限の勘違いシリーズ

糖質制限の勘違い 飲み物編

更新日:

こんにちは。

今日は飲み物でよくある間違い、勘違いを飲み物と一緒に紹介していきたいと思います。

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”体にいい = 糖質制限にいい” ではない

 野菜編と同じですが、一般的な食生活送るなかで体にいいとされている飲み物が必ずしも糖質制限でも効果を表すのかというとそうではありません。

 どの飲み物に糖質が多く含まれているかをしっかりと理解していないと糖質制限を知らず知らずのうちに失敗してしまうことになります。

 もったいないですよね? 
 せっかく努力して痩せようとしているのに、ただの知識不足で間違った努力をしてしまっていたなんて・・・

いうことにならないようにやる気もある、行動もできる、あとは努力の方向を間違えないだけです。

ではいってみましょう。

野菜ジュース

 野菜ジュースの原料にはトマト、ニンジンが必ずと言っていいほど多く使われており、原材料表示の上の方に名前があります。
(原材料表記には含有量が多いものほど上の方に表示するというルールがあります)

 ですので、200mlの小さなパックだけでもかなりの糖質量が含まれています。

例えば、野菜一日これ一本の場合、200mlあたり13.7グラムの糖質が含まれています。
100mlあたり6.85グラムの糖質量ということになります。

野菜でいうとトマト一個分よりも糖質が多いということになります。

他の野菜ジュースもおおむね200mlあたり15グラム程度含まれているので、避けた方がいいでしょう。

スポーツドリンク

 こちらも体調管理などで飲まれていることが多いのですが、糖質がしっかり含まれているので飲まない方がいいです。

ポカリスエットの場合、500mlあたり31グラム。
100mlあたり6.2グラムの糖質になります。

 

アクエリアスの場合でも、500mlあたり23.5グラム
100mlあたり4.7グラムの糖質になりますね。

どちらも野菜ジュースと同じくかなりの糖質が含まれています。

 また、野菜ジュースと違って量を飲んでしまいがちになりますので、ガブガブ飲んでいるとあっという間に糖質過多になってしまうので注意してください。

果汁飲料

 はっきりいってこれだけは避けた方がいいです。

果汁飲料とはポンジュースやウェルチなど、果物をしぼってジュースにしているものですね。果物自体がそもそも糖質の塊のようなものなので、必然果汁飲料も鬼のような糖質を含んでいます。

ウェルチ グレープ100の場合、800ml一本で112グラム。
100mlあたり14グラムとコップ一杯飲めばそれだけで糖質オーバーです。

 

ポンジュースの場合、500ml一本で51.5グラム。
100mlあたり10.3グラムです。こちらもコップ一杯で糖質オーバーですね。

 どちらも野菜ジュースの倍近く、もしくは倍以上の糖質を含んでおり、なおかつ量も飲めるので、その時の糖質量は相当な量になります。

 また、一般の生活においても果汁飲料の飲みすぎは糖尿病を引き起こすとまで言われていますので、くれぐれも糖質制限中は飲まないようにしましょう。

砂糖入りのコーヒー、紅茶などの清涼飲料水

 これは結構引っかかっている人が多いです。

 コーヒーであればOKという思い込みであったり、紅茶であれば「ストレートティー」などの表記に惑わされてしまい、気づかず糖質オーバーになっているケースがあります。

 例を上げながら解説をしていきます。

例えば個人的に大好きな ボス レインボーマウンテンですが、

100mlあたりの糖質量は6.9グラムと野菜ジュースより多い糖質を含んでいます。

一本は185mlですので、一本飲むと概算で12.765グラムになりますね。

午後の紅茶ストレートティーですが、こちらも糖質がしっかりと含まれています。

糖質量は100ml4グラムと少し少なく感じますが、500mlペットボトル一本で考えると糖質は20グラム。糖質制限ギリギリの糖質量になってしまいます。

牛乳・飲むヨーグルト

牛乳やヨーグルトには乳糖が含まれており、ジュースほどの甘味はありませんが、知らず糖質をとっていることが多いです。

森永のおいしい牛乳の場合、100mlあたり9.6グラムと果汁飲料なみの糖質になります。

次に飲むヨーグルトの場合、100mlあたりは12.2グラム。

これも果樹飲料と同じくらい糖質が高いですね。

どうしても飲みたいときは一口くらいに収めましょう。

まとめ

いかがでしたか?

 思っていたよりも糖質が高い飲みものって結構ありますよね。

 もちろん量をしっかり調節すればいいのですが、好きなものやおいしいものというのは大体の場合多めにとってしまいがちなので、どれくらい飲むようにするかはいつも決めておいた方がいいでしょう。

 完全に0にするということもできますが、我慢のし過ぎも体によくありません。

 たまには軽く息抜きのつもりであえて少量だけ好きなものをとってみるのも継続させるためのひとつの手段かもしれません。

 

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