糖尿病になると起こる3つの生活の変化

  • 2020年2月19日
  • 2020年2月19日
  • 糖尿病

こんにちは。

 

今日は糖尿病になるとこんな感じであなたの生活が変化しますよというお話。

 

3つほど紹介しますが、もっとあるよという方はぜひコメントやTwitterで教えてください

 

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糖尿病になると起こる変化

 

 糖尿病になると起こる3つの生活の変化は以下のようなもの。

  • 糖質を常に気にするようになる
  • 低血糖に備えるようになる
  • 合併症を気にするようになる

糖質を常に気にするようになる

 糖尿病になるということは糖質をうまく処理できなくなるということ。

 

 つまり、今まで何気なく摂っていた糖質があなたにとって毒となることを意味しています。

 

 明日のことなど知ったことかという豪気な方でなければ普通健康に暮らしたいと思うはず。

 

 そうするためには糖尿病にとって糖質は一番とってはいけない食べ物になります。

 

 それを避けるためには糖質を避けることになりますが、いきなりどの食べ物が糖質どれくらいかなんて大体の人は知りません。

 

 必然、それまでと違いどの食品にどの程度の糖質が含まれているのか、主菜、副菜だけではなく調味料なども含めて糖質を気にしなければならないようになります。

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低血糖に備えるようになる

 次は低血糖。

 

 糖尿病は低血糖にも注意を払う必要があります。

 

 糖尿病の方の一部は投薬治療もされている方がいます。

 

 私の父などもそうでした。

 

 そして実際に起こったこととして、父は低血糖になりながら一人でふらつきながら病院に行ったことがありました。

 

 幸い、倒れたりせずに家まで帰ってこれたようですが、一つ間違えば危険な状態でした。

 

 同じように、投薬治療をされている方は例え、医師からこれが適量ですよと言われた量の薬を飲んでいても、

 

 ふとした拍子で血糖値が下がりすぎてしまい、体調を崩すことがあります。

 

 体調を崩すという程度ならかわいらしいものですが、ひどいときは意識が混濁し、倒れたりすることもあり得ます。

 

 その時に備え、本当に投薬治療をされている方、特にα‐グルコシダーゼ阻害薬を服用している場合はブドウ糖の携行をするように言われています。

合併症を気にするようになる

 最後に合併症。

 

 合併症とは、「し・め・じ」と呼ばれる3つの代表的な症状を含む虚血性心疾患などすべてのこと。

 

  • 神経障害
  • 網膜症
  • 腎症

 

 この3つをしめじといいますが、糖尿病と診断されたときはすでに一定以上糖尿病が進行していることが多く、同時にこれらの合併症もある程度進んでいることがあります。

 

 そのため、糖尿病になったときにはじめに気にするのは合併症。

 

 足にしびれがないか、最近目が見えにくくなっていないかなどの症状がないか、なければあらわれたときどうすればいいのか、などを知る必要があります。

 

 そして糖尿病もそうですが、この合併症についても基本的に一生ものです。

 

 常に意識しておかないと気づいたときには…となるので要注意なのです。

 

 

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まとめ

まとめ いかがだったでしょうか。

 

 簡単に3つほどまとめてみました。

 

 糖尿病になると初期のもの以外は治らないというのが一般的な見解です。

 

 そのため、一生糖質を意識して、セーブする食生活を送らねばならないのはとても苦痛です。

 

 私の父のように、最後は歩けず、目も見えず、言葉も発せなくなるのはだれでも嫌でしょう?

 

 糖質を0は無理かもしれませんが、不要な糖質を摂らないようにすることは可能です。

 

 少しでも健康的な生活を送れるようにしたいですね。

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