周りの人に糖質制限のことを進めたいならあなたはどう進めますか? 知識はあるけど進め方がわからない…話し方の勉強をすれば大丈夫!

こんにちは。

 

今これを読んでいるあなたは糖質制限をしていますか?していませんか?

 

 しているとして、効果を実感できているなら、ぜひ他の人にも勧めておきたいと思うかもしれません。

ただ、ネガティブ情報も多々回っているのも事実で、もしかしたらあなたの進めたい相手は否定的な意見やイメージを持っているかも知れません。

 

 でも、一応でもいいからやってみようと言いたいときに知っておくといい情報や進め方があるとしたら便利ですよね?

 

今日はそのあたりについてお話ししていきたいと思います。

 

 糖質制限というより営業方法の勉強に近いかもです(笑)

 

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話はまず全部聞いて、ネガティブな情報でも事実は事実として認める

 すでに糖質制限をしているとしたら、どういう効果があって、どんな風に痩せるか、というところはすでにご存知のはず。

 いわゆるケトン体とかケトーシスについてですね。

もし、そういえば詳しく知らなかったのかも…という方は過去記事を読んでみてください。

 

 では、あなたが糖質制限に関しての知識はあるという前提で、進めたい相手に話をして、糖質制限を進めたとしてみましょう。

するとこんな答えがよく返ってきます。

「えー、糖質制限って怖くない?」

「えー、糖質制限って危ないんじゃないの?」

とかです。

 

 はっきり言って間違ったイメージを抱いてしまっているのですが、相手にとってはその「怖い」だとか「危ない」だとかの情報しか知りません。

そのため色々とメンタルブロックが出来上がっている場合があるんですよね。

 

 そんな時はまず相手の話を全部しっかりと聞いてあげましょう。

途中で割って入ったり、口をはさむと相手は話す気がなくなってしまうこともあります。

 

 その上で間違っていることは普通に否定すればいいのですが、もし事実としてあり得ることが混ざっていたとしたら、それはそれとして認め、詳しい内容を添えてしっかりと切り替えして教えてあげましょう。

 

そして大体ネガティブ情報の大半はケトフルに関する情報ですね。

  • 頭がぼーっとする
  • 頭が回らない、集中できない

というやつです。

 

 この時嘘はついてはいけません。後々信用がなくなりますからね(^_^;)

 

 

ケトフルは糖質制限をしているとなる可能性は確かにあるよ。

 ただ、大体は2~3日で収まるし、その後はぐっと楽になって食後に眠たくなる、集中力もとぎれなくなっていいことがすごいあるよ!


 

 というように単純に

 

「それは心配いらないよ!」

「それは間違ってるよ、全然大丈夫だよ!」

 

 といった風に端的に片付けるのではなく、具体的にどの程度の期間、どれくらいのことが起きて、どの程度で解消できるよ、という風に教えてあげるようにすると相手の心配も少しは減ったり、あるいは解消できるかもしれません。

感情的にならない、全体感で話す

 次に感情的な会話にならないように気をつけましょう。

 

 こちらからすればとてもいいものだと思って進めているものをデマや間違った情報で否定されるので、正直気分はよくありません。

 

 ただ、それにのってしまって感情的に

 

「あなたの言ってることは間違ってるんですよ!」

「そんなデマ信じちゃだめですよ!」

 

 なんて勢いで相手のことを否定すると相手も相手で自分の信じている、あるいは自分が集めた情報を否定されるわけですから、こちらの言い分が正しい正しくないにかかわらずムキになってこちらを否定してきます。

人間一部分だけを否定されただけなのに、それだけで自分自身のすべてを否定されたようになる生き物です。

 

 そうなるともう会話になりませんから、せっかくの機会を失ってしまいますよね💦 

 

 もし、相手の情報を否定したいときや、間違っていると伝えたいときはそれが間違ってるってみんな知ってるように言ってあげるといいです。

 

「あー、それどの人からも言われるよくある間違いなんですよねー(^_^;)」

 

とか

 

「それ他の人にも無茶苦茶言われるんですよー、でももうそれって間違ってるってだいぶ前に証明されてるんですよねー(^_^;)」

 

とか

 

 あなたが」間違えてるんですよと言われると腹も立つことがありますが、

他のみんなもー、と言われると自分だけが間違っているわけではないと逃げ場所が出来て安心します。

それに、みんな間違えてるんですよーとか、みんなもう間違ってるって知ってますよーとか、個人ではなく全体がそうであるように話すと相手は自分に対して懐疑的になります。

 

 そうなると、自分の知っていることが正しいのか? となるのでこちらの話にも耳を傾けやすくなります。

 

 人間、他の人達もみんなやってますよ、とか言われるとそれに従おうとする心理があります。

特に私たち日本人はその傾向が強いのでこの方法は割と効果的です。

これを社会的証明といいます。

 

実際に色々な場面で使われていて、非常に効果的でもあります。

 

皆さんも心当たりがありませんか?

何か商品を買うときに店員さんに

 

みんなどっちを買ってます?」

とか

みんなどうしてるかな?」

とか

「どれが人気なの?」

なんて聞いたことがありますよね。

 

 自分のことだから自分で決めればいいのに、なぜか他のみんなが選んでいるものを選ぼうとする傾向にありませんか?

 

 これをうまく使ってまず相手に話を聞いてもらうように心を開いてもらいましょう。

 

でも、悪用はしないでくださいね(^_^;)

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相手の気持ちはしっかりと受け止める

 相手が話を聞いてくれて、相手はしっかりとあなたの話を理解してくれました。

 

 ただ、まだ相手はやろう!と言ってくれません。

 

 そんな時は相手がどう思っているのか、何を心配しているのか、など相手の気持ちや考え方をしっかりと聞いてあげましょう。

 

 この時あなたは聞かれない限り無駄にべらべらしゃべってはいけません

相手が一息つくまでは目をみてしっかりと相手の話にうなづいてあげて聞いている姿勢を見せながら話をしっかりと聞かなければなりません。

 

 相手が話を一息つけたところで相手からの話の続きがなければ、あなたの番ですが、この時も注意が必要です。

 

 相手の話した内容をおさらいしながら相手の心配を取り除いてあげましょう。

 

 話した内容をオウム返しすることで相手は自分の話した内容があなたに伝わっていることがわかりますので、それに対しての返答にもしっかりと耳を傾けてくれます。

 

例えば

 

「糖質制限って全然食べるものがなくて、苦労するって聞くし、すごいストレスもたまりそう…甘いものも好きだし、体にいいかもしれないけどやる気になれないな‥‥」

 

と来たとしましょう。

この時

「いやいや、食べれるものなんていくらでもあるし、甘いものくらい我慢しなよ、甘味料入りのデザートもあるんだからヘーキヘーキ」

と返すと、なんか否定された気分ですよね💦

 

この時の返事として適切なのは

 

「確かに食べるものがないってよく言うよね、そうなると確かにストレスもすごいと思う。それに甘いもの私も好きだからその気持ちすごいわかるわ(笑)。でも、卵とか納豆とか、お豆腐も大丈夫だし、お肉やお魚も大丈夫だからバリエーションって実はすごい豊富なんだよ! それに甘いものも実は甘味料使ったデザートで超低糖質なやつもあるから甘いものも食べれたりするんだよ!」

 

と返してみるとどうでしょう?

 

 最初に相手の話をしっかりと理解したことを伝えて上げて、その上で具体的な選択肢を提示してあげてます。

 

 そんなこと? と思われるかもしれませんが、実はこれはバックトラッキングという立派なテクニックです。

 

バックトラッキングには事実、感情のオウム返しと話の要約の3つのテクニックがありますが、今回の例では感情のオウム返しをしっかりとしてあげていますよね。

これだけで「あー、この人私のことわかってくれてるー」という風に心を開いてくれます。

 

 不思議なものですが、事実なんですよねー(笑)

 

 ですので、相手のネガティブな感情の返しには感情のオウム返しでしっかりと受け止めてあげましょう。

 

まとめ

 せっかくの糖質制限の良さを伝えたくてもうまく伝わらないとやるどころか永遠にやってくれなくなってしまいます。

 

 そうなると、相手の可能性も奪ってしまうことになりますからすごくもったいないですよね。

 

 接客業や販売業をしたことのない人には縁のない話かもしれませんが、こういったテクニックを覚えておくと普段の対人関係にも使えますから色々と便利です。

 

 特に社会的証明は相手の決定心理を促すときに非常に便利ですので覚えておいて損はないです。

悪用はしないでくださいね(^_^;)

 

 皆さんの周りの方も糖質制限をして健康な体やダイエットに成功すると言いですね。

 

 本日もご覧いただきありがとうございました。

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