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糖質制限 考え方・メンタル

主食を抜くところから始めようという話

更新日:

こんにちは。

今日は糖質制限を始めたことがない人に向けて書いてます。

糖質制限ってがっつり、しっかりやろうとするとかなり細かいところまで

気を付けないといけないものだったりしますけど、

糖質制限自体をそこまで極めようとしなくてもある程度までは

糖質制限してるなーと感じられるくらいには糖質を制限できますよというお話です。

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まずは米やパンをやめよう

 いきなりしっかりと糖質制限をするのは人によってはなかなか難しいところもあります。

  • 知識だったり
  • 周りの環境だったり
  • あるいは金銭面だったり

 色々な理由があると思います。

 そんな時にまずは徹底して糖質制限をするぞ! と意気込んでする必要まではないと思います。

あまりに意気込みすぎるとあれもだめ、これもだめ、と自分を追い込みすぎてしまうかもしれないからです。

 何事もそうですが、糖質制限に関してもストレスがたまるようなやり方は私はおすすめしません。

 出来るだけ本人が楽にやれてると感じて出来るのが一番だと思います。

糖質制限の効果を感じるためにはいきなりそこまではしなくても大丈夫です。

 まずはお米やパン、パスタやうどんなどの麺類といった誰にでもわかりやすく、それでいて食事量の多くを占めるものをやめてみるだけでもいいと思います。

糖質を制限することの意味

 一般的に糖質制限をするというと

  • 糖質制限ダイエット
  • 糖尿病の改善

これらのイメージが非常に強いと思います。

確かに間違っていませんし、こうなれば一番いいとは思います。

 ですが、この2つの状態にまで糖質を制限するほどの糖質制限は

先に書いた通り、始めたばかりの方が自力でやるにはなかなか難しいかもしれませんし、

出来ない場合はそこまで徹底しすぎなくてもいいと思います。

 先ほど書いたように、米やパンなどの主食を抜くだけでもどうかというのにはきちんと理由があります。

 何故なら、パンやお米など、そういった主食類を抜くだけでも糖質量に換算すれば

かなりの量の糖質を制限することが出来ます

糖質を摂る量を減らせればもちろん、血糖値の上昇もその分抑えることが出来ます。

 体の中の糖質を空っぽにして、ケトン体にエネルギーのスイッチを変える、というスーパー糖質制限とまではいかなくても

  • 食後の眠気
  • 空腹時の体のだるさ
  • 集中力が持たない

こういった症状が軽くなったり、あるいはなくなったりするのが感じられると思います。

糖質を制限することの意味は何もケトン体どうこうだけではないのです。

現代人は糖質を常に摂りすぎている

 本来、人間が1日に必要な糖質量というのは、

幅がありますが、おおよそ100~130グラムくらいの間と言われています。

ですが、現代人の食事の糖質量を見てみると、一日におよそ300グラムは摂っていると言われています。

 ファーストフードチェーンや、最近はやりのタピオカ、コンビニのお弁当などを見てもどれもほとんどのものが糖質で占められています。

 それが安く簡単に手に入る現代ではそれだけ糖質量も増え、血糖値の上昇のリスクもあがることになります。

 ですので、一度糖質の主な原因である、お米やパンをやめるだけでも普通の生活に比べれば断然糖質制限といえるだけの糖質量をカットしていると言えるのです。

 それだけの糖質量をカットすることが出来ればきっと糖質制限の効果は感じられるはずです。

 完璧な糖質制限が難しい、やれるかどうかわからない、という人は一度主食だけでも抜いてみましょう。

まとめ

 今の時代は砂糖はもちろん、他の米やパン、麺類などの糖質がとても安く手に入るようになり、

 ファーストフードだけでなく、インスタント食品やビールなどのお酒類などまで大量生産によってどこででも大量に手に入れることが出来るようになっています。

 そのため、知らず知らずのうちにどのような人でも日本人であれば糖質オーバーになっていることになっていると思います。

 特に一人暮らしの方や自炊をしない方などは特にその傾向が強いと思いますので、ぜひ主食抜き生活を試してみてほしいと思います。

 効果が実感できればその分前向きに糖質制限に取り組むことが出来ると思いますし。

 皆さんの糖質制限がうまくいきますように。

本日もご覧いただきありがとうございました。

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