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プロテインを飲んでいれば筋肉はつくのか? どんな人が飲むべきなのか? よくある勘違いと正解

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 こんにちは。

 

 今日はプロテインを飲んでいれば筋肉は付いてくれるのか?

 

 どんな人が飲むべきなのか?

 

 というテーマでお話していきたいと思います。

 

プロテインを飲めば筋肉はつく?

 プロテインってイメージ的に筋肉ー! みたいなイメージが付いています。

 

 なぜならプロテインをどうのこうのという人はほとんどマッチョです(笑)

 

 あんまり一般人体形の人がプロテインを勧めてる動画とか見たことなくないですか?

 

 基本的には筋トレ系youtuberの人くらいしか勧めてませんよね(^_^;)

 

 なので、

 

筋肉がある人 = プロテインを飲んでいる

 

というイメージがついていて、そこから逆説的に

 

プロテインを飲む = 筋肉が付く

 

というイメージを持っている人がいます。

 

 ですが、これは明確な誤りなのです。

 

プロテイン=筋肉ではない

 残念ですが、プロテインをいくら飲みまくったところで筋肉はついてくれません。

 

 それこそ365日、一日の食事を全てプロテインにしても、です。

 

 それは何故かというと当たり前ですがトレーニングを伴っていないからです。

 

 建設現場などに例えられますが、プロテイン、つまりたんぱく質はただの建材です。

 

 建材をいくら運び込んでも建物が建つはずないですよね?

 

 建物を建てるにはそれを指示する人や実際の作業員が必要になってきます。

 

 さらに言うとトレーニングとは、一旦筋肉を壊して補強するものですから、建物で言うと増改築になります。

 

 つまり一旦壊す作業が必要になるのです。

 

 その増改築の前段階の壊す作業を一切せずに建材をひたすら運び込んでも意味はありません。

 

 なので、プロテインを飲んでいるけど筋肉がつかないという人は単純にトレーニングをしていないか、していてもトレーニングの質が甘いのです。

 

プロテインを飲むべき人は?

 では、プロテインはトレーニングをしている人以外は飲む意味がないのかというとそうではありません。

 

 プロテインを飲むべき人。

 

 それは全人類が飲むべきです。

 

 はぁ?

 

 となった人もいるでしょう。

 

 でも本当にそうなんです。

 

 大人、子供、老人はもちろん、白人や黒人、黄色人種、赤色人種全てです。

 

 え、筋肉つかないのに何で飲むの? 筋肉つかないなら意味ないじゃん。

 

 そう思っても仕方はありません。

 

 ただ、たんぱく質というものは体のすべての材料になります。

 

 すべてというと大げさですが、ざっとあげるだけでも

  • 神経
  • 筋肉
  • 皮膚
  • 臓器

 これらの組織には全てたんぱく質がいります。

 

 神経? 骨? 歯?

 

 となるかもしれませんが、事実です。

 

 正直たんぱく質がないと人間は生きていけません。

 

 不足しても生きていけますが、そのクオリティは下がります。

 

 肌が汚い、骨がもろい、歯がもろい、体がうまく動かない、などなどです。

 

 それに意識していないとたんぱく質って普通に足りていないことが多いです。

 

 なのでタンパク質の量を計算してとっている人や、意識的なタンパク質をとっている人以外はタンパク質って結構足りていません。

 

 なので、プロテインを飲むだけでは筋肉がつかないのですが、誰が飲んでも意味はある飲み物なのです。

まとめ

まとめ タンパク質の摂取量目安は一般人なら体重×1g、トレーニングをしている方なら体重×、2gは欲しいところ。

 

 3gを超えると意味がないことはありませんが、効率的ではなくなるそうです。

 

 ちなみに内蔵を悪くするという話もありますが、元々疾患を抱えてる人でない限り大丈夫ですのでご安心を。

 

 毎日でなくても風邪をひいた時や食欲がない時などのために常備しておきましょう。

 

 風邪の治りも早くなりますよ。

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