オートミールはヘルシーだけど、糖質制限には向いているのか?

こんにちは。

 

今日はオートミールについてお話していきます。

 

 と言っても糖質制限に向いてるかどうか、その理由は、というだけなのでさっくりと読めると思います。

 

 では、サックリいってみましょう。

 

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オートミールは糖質制限には向いてますか?

 オートミールは糖質制限に向いていますか?

 

 この質問に対しての答えは

 

 「NO‼‼」

 

となります。

 

 理由はもちろんオートミールに含まれる糖質にあります。

 

オートミールの糖質は100ℊ当たり55g

 

 つまり、オートミールの半分は糖質なのです。

 

 これって実は白米や玄米よりも多い糖質なのは知っていましたか?

 

 白米は100ℊ当たり37ℊ、玄米は34ℊですから、オートミールの糖質は白米や玄米の1.5倍相当もあるのです。

 

 これでは糖質制限に向いているとはとても言えませんね・・・

 

ただ、オートミールが糖質制限以外のダイエットに向いているという理由はちゃんとあるのです。

 

オートミールの特性、長所

 オートミールが他のダイエットに使われる理由は以下のようなものがあります。

 

  • 食物繊維が豊富
  • たんぱく質が豊富
  • ミネラルが豊富
  • GI値が低い
  • 簡単にふやかして食べれるのでかさましが簡単

 

 オートミールとはそもそもオーツ麦と呼ばれる麦をそのままつぶしただけのものですので、オートミールの特徴はそのままオーツ麦の特徴と言えます。

 

 オートミールの食物繊維は玄米の3倍、たんぱく質は2倍含まれています。

 

 また、食物繊維の中にはβグルカンという水溶性食物繊維も含まれていて、コレステロールの低下や血糖値の上昇を緩やかにする効果もありますし、

 

元々のGI値自体も白米か84に対してオートミールは55と低めので、お米を食べるよりもオートミールの方がヘルシーというのは正しいのです。

 

 また、ふやかして量を増やすのもレンジでチンするだけなのでとても簡単。

 

 お湯ではさみしい場合は牛乳でふやかしても大丈夫ですし、味は麦の味しかしないので、味的に相性の悪いおかずもありませんので食べやすいです。

 

 ダルビッシュ選手などはシーズン中はバナナとシナモンを一緒に朝食べているようです。

 

 糖質制限では基本的に使えないオートミールですが、脂質制限やカロリー制限には向いている食材言えるでしょう。

 

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まとめ

まとめ オートミールはyoutubeを見ていると日本、海外問わずボディビルダーの方なども減量期に食べていますね。

 

 ですので、ダイエットや減量に向いているのは間違いないでしょう。

 

 ただ、糖質制限には向いていません。

 

 糖質制限をする時は選択肢から外すようにしましょう。

 

 と言ったところで今日はここまで。

 

 本日もご覧頂きありがとうございました。

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