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糖質制限 豆知識・雑学

【普通に無理だし】断糖という考え方について【こだわっても仕方がない】

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こんにちは。

 

今日は断糖という考え方についてのお話。

 

金森式などで有名になった言葉、断糖。

 

はたしてそこまでやる意味ってなんだろう? どこまで効果があるのだろう?

 

といった具合のことを語れればと思います。

 

断糖ってなんぞや?

 そもそも断糖っていうのは書いて字のごとく

 

「  を つ 」

 

で断糖。

 

 つまり、

 

糖質制限とか糖質を控えるとかぬるいこと言ってんじゃないよ!

 

糖質なんてとらないの!

 

0よ0!

 

ということです。

 

 金森式などは特に牛脂やMCTオイルなどをよく摂り、断糖、断糖と言っているイメージがあります。

 

 では、糖質制限を通り越して断糖までする意味ってあるんでしょうか?

 

普通に無理だし、効果も…

 これはあくまで個人的な意見かつ、屁理屈こねまくってる意見と思ってもらって結構なので怒らないでくださいね。

 

 断糖って無理です。

 

 完全に糖質0って普通に不可能なんですよ。

 

 糖質が完全に0な食べ物を教えましょうか?

 

  • 油類(バター、オリーブオイル、MCTオイルなど)
  • 蒸留酒(ウォッカ、ブランデーなど)
  • 海藻類の一部(寒天、モズクなど)
  • 野菜の一部(クレソン、しそ、たらのめ)

 

 

 以上です。

 

 

えっ?

 

 

 以上です。

 

 

いや、肉とか魚とか、、、、

 

 

 以上なんですよ、だから(笑)

 

糖質完全に0なものってほとんどない

 実は肉や魚、キノコ類なども含めてほとんどの食べ物にはごーく微量ながら糖質が含まれています。

 

 といっても100ℊ当たり0.1ℊ~0.5ℊ程度のものなんですけどね。

 

 屁理屈前提といったのがわかるかと思います。

 

 ただ、断糖といっても糖質を完全にカットすることは不可能ですよということは覚えておいてください。

 

 そこまで断糖を否定するような言い方して何が言いたいの?

 

と思う方もいるでしょう。

 

別に否定はしてないんですよ。

 

 ただ、断糖と比べてもアトキンスダイエットやケトジェニックダイエット、スーパー糖質制限と呼ばれる厳しめの糖質制限も一食あたり糖質はかなり低め。

 

 ケトジェニックやスーパー糖質制限などは一食20ℊ以内。

 

 アトキンスダイエットは一日に20ℊ以内となっています。

 

 対して断糖は0を目指します。

 

 ただ、普通にある程度の野菜や調味料を使うと自然と5g近くにはなるんですよね

 

 だから、私が聞きたいのは、

 

残り数ℊの糖質までカットする意味ってどこまであるんだろう? 

 

ということなのです。

 

糖質数ℊをカットする意味とは・・・?

 確かに糖質は低い方がいいかもしれません。

 

 ケトーシスに入りやすいでしょうし維持することも容易になるでしょう。

 

 ただ、それは普通の糖質制限やケトジェニックダイエットでも可能です。

 

 そこからさらに糖質をカットしてもぶっちゃけ意味がないのです。

 

もしかしたら心構え的な意味で甘えるな! みたいな意味合いがあるかもしれませんが人体への影響はほとんどありません。

 

 むしろ断糖ばかりを意識していると一つ怖いことに陥ります。

 

断糖を意識しすぎると・・・

 断糖を意識しすぎると起こる怖いこと、それは何も食べれなくなること。

 

 断糖の意味を言葉通りにガチガチに考えると何も食べれません。

 

 肉や魚程度はOKと考えれば本当の断糖にはなりませんし、かといって他の野菜のなかで肉や魚の糖質と同じくらいのものはかなり少ないのです。

 

 じゃあ、肉だけ食べてればいいのかというともちろんそうではありませんし、じゃあ他の野菜を食べてもいいかというとそれは断糖ではなくなる。

 

 要するに断糖という言葉にとらわれて自縄自縛に陥ってしまうのです。

 

 個人的に断糖は最終的にそうなればいいな、くらいの気持ちで普段はノーマルのスーパー糖質制限やケトジェニックダイエットを行っていればいいのです。

 

 だって、普通に糖質0の生活は無理ですからね。

 

 ストレスがたまる一方だと思います。

 

糖質は完全な悪ではない

 糖質制限ブログを書いておいてなんですが、糖質は完全な悪ではありません。

 

 単に現代ではコントロールが難しいエネルギー源なのです。

 

 安価で大量、しかも甘くておいしくて食べると脳は気持ちいいと快楽物質を出す。

 

 しかも本質的には普段の常備エネルギーとしての役割ももっているので摂取することは間違っていることではない。

 

 しかし、脂質と違って大量に食べることが簡単で脳もそれを止めようとしない。

 

 必要と言えば必要ですが、不要と言えば不要な立ち位置が微妙な存在なのかなと思います。

 

 現代では糖質が過剰になり、糖尿病などの糖質が原因の病気は増えています。

 

 ただ、9割以上の人は糖尿病でないこともまた事実です

 

 古代においても糖質は少なかったでしょうが、摂取量は0ではなかったでしょう。

 

 なので微量の糖質を摂ることは何も問題はないのです。

 

 摂ったところですぐに消化されてしまいますからね、ケトン体の邪魔もほとんどしません。

 

 むしろ少しの糖質が満足感を押し上げて食べすぎを抑制してくれるのではとも考えています。

 

 変に徹底して0を目指すことの方がよほど不自然なことじゃないかと私は思ってしまうのです。

 

 一言で言えば付き合い方です、付き合い方。

まとめ

まとめ

 なんでこんなこと書きたかったのかというと金森式って合わない人が糖質制限よりよほど多い感じがするからです。

 

 金森式が合わなかったというひとは金森氏の本通りにサプリなどもとっているのに体調を崩してダメだったと言っていました。

 

 金森式でダイエットに成功している人がとても多いことも重々承知していますし、合う人には合うのでしょう。

 

 ただ、糖質ゼロを基本的な考え方にして、その分牛脂を一日100gとるといった超高脂質はやはり体調を崩す方が多いのでしょう。

 

 かくいう私も気持ち悪くなってしまったので私も金森式は合わないと思っています。 

 

 金森式が悪いと言っているわけではないので勘違いしないでくださいね。

 

 個人的にそこまでこだわりまくる必要ってないんじゃないのと思うだけで。

 

 ダイエットなんて健康的に痩せれれば後はなんでもいいんですよ(笑)

 

 最終的に目的が達成できればそれで勝ちです。

 

 あくまで目的は健康的に痩せてそれを維持すること。

 

 なので一つの方法に拘らず色々な方法を試してみましょう!

 

 皆さんのダイエットがうまく行きますように。

 

 本日もご覧いただきありがとうございました。


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